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その他

灯篭

灯篭の種類

【春日型灯篭】
神社仏閣で多く見られます。実用性も高い形です。
灯篭の代表的な形と言えます。

【雪見型灯篭】
灯篭の高さは低く、笠の部分が他の灯篭に比べ、薄くて大きいのが特徴です

灯篭02.jpgのサムネール画像

純庭園型灯籠なら雪見というくらい、一番多くつくられかつ知られている雪見型灯籠。初めから庭園用として鑑賞を目的につくられ、自然石の上に据えることを前提にしています。笠いっぱいに雪を積らせ、その深さを側面から楽しむといったことから雪見の名称がついたようです。六角雪見型の宝珠は昔は小振りで笠と一体でしたが、最近はエンソを長くつくり、宝珠と笠は別につくる場合が多くなっています。笠は六角で比較的薄く、六隅の軒先は上に跳ねる形。火袋も六面構成で後ろに火口があり、他の五面は枠をとりその中に七宝透かしを刻ります。中台には二段の受け壇がつき、側面に波を刻ります。中台の下場は笠と逆の形で六隅に耳が下がっています。脚は四角構成で四本。下端部を外側に少し開き、脚と脚の中央から中台の耳のように垂れをつくります。

 

 

 

灯篭01.jpgのサムネール画像

純庭園型灯籠といえば雪見型。その中でも六角雪見型と丸雪見型は対をなすものといえます。丸雪見型は六角雪見型に比べて全体的に丸味があり、足なども丸味をもった猫脚で、おとなしい上品な感じを与えます。宝珠は六角雪見とほぼ同じで下部を円形で薄くつくり、エンソを細長くします。笠は円形で、上部面に菊の花の花弁を浮き刻りにし、軒は一重軒で笠の下場に垂木を刻ります。火袋も丸柱形で側面は前後、左右に枠をとって四面構成となり、裏側は火口で前部、左右に七宝透かしを刻ります。中台は一段の受け壇があり、側面は四区に分割して中に波を刻ります。また側面の上部には、シノギがつきます。脚は三本脚で、内側に入った感じの猫脚となるのが決まりです。

 

 

 

神社やお寺、日本庭園に

tourou-01.jpg日本古来から使用される灯篭は
伝統的な照明器具の一つです。


神社やお寺だけでなく、広い日本庭園の多い
茨城県ではご家庭の庭にも多く見られ、
庭に和のテイストを演出します。

灯篭以外のオブジェもお任せください

その他のオブジェの施工事例はこちらからご覧になれます

住宅基礎・外構工事

住宅の基礎工事

other-base05.jpg石材の製作で培った技術や施工技術を
石材を使用した外構工事や住宅基礎の
工事にも応用致します。

石材を加工して培った技術と経験により、
丁寧な工事を行えます。

 

基礎工事の流れ

other-base01.jpg other-base02.jpg other-base03.jpg
鉄筋を並べた写真です 生コンをポンプ車で流しています 基礎の完成

 

石材を使用したエクステリア

other-base04.jpg一戸建てのお宅で門や塀、
玄関に続くアプローチなど石材を使用した
エクステリアの製作・施工も承ります。

石材を使用した灯篭やオブシェなど
エクステリアと合わせて製作致します。

氏神様

氏神様とは?

uzigami-01.jpg氏神様とは住んでいる土地や一族(氏)を
守ってくれている神様を祀るものです。

地域によって意味合いが異なりますが、
家の神様といったところです。

uzigami-02.jpg石材で製作することにより、
耐久性があり、非常に長持ち致します。

日本の庭園に合いますので新しく家を建てる際に、
新しく氏神様も祀ってみてはいかがでしょうか?

高さを1.5尺から4尺まで自由に選べます。

氏神様1.jpgのサムネール画像 氏神様2.jpg

 

施工例

uzigami-03.jpg

製品名 氏神様柱付
長さ 2尺
台座 2尺用
価格 ¥136,500
墓石 墓石リフォーム 記念碑 その他
山キ石材では石のサンプルを50種類ほどご用意しております。
石の色合いや硬さなど用途により使い分けております。
いくら丈夫な石を使用していても酸性雨や紫外線にさらされていると墓石も劣化してきます。
建て替えは決して安くはありません。
お墓のリフォームをすることで現在使用している墓石をベースにリフォームするだけでリフォーム後は数十年長持ち致します。
会社の記念碑やモニュメントなど大きなものまでお任せください。

ご相談に応じ安くて良質な石を使用して、記念碑そのものも形とし
て残りますが、想いを文字として刻み込みます。
灯篭・住宅基礎・外構工事・氏神様についてもお気軽にご相談下さい。
墓石 墓石リフォーム 記念碑 その他
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